01
01–04設備別に
情報を整理
情報を整理
SCOPE BEFORE PRICE
価格の前に、
「どこまで」を揃える。
総額だけを比べると、フードだけ・ダクト途中まで・ファン別途など、範囲の違いを見落とします。最初に対象設備と制約を揃えることで、比較できる見積になります。
01
系統と開始・終了点設備番号、区域、ダクト経路、点検口を確認。
02
停止・アクセス条件稼働時間、高所、天井内、搬入、養生を確認。
03
検収と報告方法写真位置、未到達部、復旧承認者を事前に設定。
HOW IT STARTS
調査前から、引き渡しまで。
設備情報が少ない場合も、分かる範囲から不足情報を整理します。
- 01設備情報を送る
施設、設備、台数、写真、図面、停止可能時間を共有。
- 02調査範囲を決める
現地確認の要否、点検箇所、アクセス、安全条件を整理。
- 03範囲と見積を確認
対象・対象外、方法、養生、廃棄、検収方法を明記。
- 04作業・報告・復旧
合意範囲を作業し、写真、制約、不具合、復旧結果を共有。
HANDOVER
「きれいになった」で
終わらせない。
見た目だけでは確認できない設備だからこそ、位置が分かる記録と、到達できなかった範囲を残すことを重視します。
PHOTO施工前後の写真
同じ位置・同じ対象面で比較できる形を計画。
LIMIT制約・未到達部
作業できなかった箇所と理由を明確に記録。
RESTORE復旧確認
パネル、区域、設備の復旧と承認者を整理。
START WITH THE SYSTEM
まず、設備が分かる情報から。
安全に撮影できる範囲の写真、設備名、施設、停止可能時間をLINEまたはメールで送ってください。